陸上長距離の「第22回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が8日、大阪府吹田市の万博記念公園東の広場特設コース(1周1・5キロ×6区間=9キロ)で行われ、芳賀真岡陸上クラブが2年ぶり3度目の日本一に輝いた。今大会限りでの休止が発表されている唯一の全国長距離大会で、選手たちは1区からトップを譲らず独走。令和初の王座に就くとともに、「最終回」に花を添えた。

 大会は6区間のうち奇数区間を女子、偶数区間を男子が担い、総合タイムで順位を競った。