栃女-栃商女子リーグ戦 後半8分、栃女の清水(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館

国学栃木-小山西男子決勝リーグ戦 後半29分、国学栃木の谷島(中央)がシュートを決める=栃木市総合体育館

女子栃女-栃商リーグ戦 後半5分、栃女の酒巻(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館

女子栃女-栃商リーグ戦 後半5分、栃女の酒巻(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館

栃女-栃商女子リーグ戦 後半8分、栃女の清水(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館 国学栃木-小山西男子決勝リーグ戦 後半29分、国学栃木の谷島(中央)がシュートを決める=栃木市総合体育館 女子栃女-栃商リーグ戦 後半5分、栃女の酒巻(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館 女子栃女-栃商リーグ戦 後半5分、栃女の酒巻(中央)が勝ち越しのシュートを決める=栃木市総合体育館

 ハンドボールの県高校新人大会兼関東高校選抜大会県予選会最終日は23日、栃木市総合体育館で男女の決勝リーグの残り3試合を行い、男子は国学栃木が22年連続41度目、女子は栃女が22年ぶり14度目の頂点に立った。

 男子の国学栃木は31-16で小山西を圧倒し、決勝リーグ3戦全勝で王座を勝ち取った。前半から猛攻を仕掛けて16-8で折り返すと、後半7分すぎから7連続得点で突き放した。女子の栃女は22連覇を狙った栃商と一進一退の攻防を繰り広げ12-12で引き分け。勝敗数と得失点差で並んだが、決勝リーグ2試合の総得点で1点上回り、女王に返り咲いた。

 男女の上位2校は来年1月31日~2月2日、山梨県小瀬スポーツ公園体育館ほかで開催される関東大会に出場する。