第1クオーター3分、ゴール下に切り込む作新の知久=エスフォルタアリーナ八王子

第1クオーター6分、オフェンスリバウンドを争う作新の佐藤=エスフォルタアリーナ八王子

第4クオーター6分、作新の中里がシュートを決める=エスフォルタアリーナ八王子

第1クオーター3分、ゴール下に切り込む作新の知久=エスフォルタアリーナ八王子 第1クオーター6分、オフェンスリバウンドを争う作新の佐藤=エスフォルタアリーナ八王子 第4クオーター6分、作新の中里がシュートを決める=エスフォルタアリーナ八王子

 第72回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)は23日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子などで開幕し、男女の1回戦を行った。女子の作新(3年ぶり7度目)は浜松開誠館(静岡、4年連続5度目)に64-77で敗れ、4年ぶりの初戦突破を逃した。

 第1クオーター(Q)は知久怜奈(ちくれな)の3点シュートなどで22-16とリード。第2Qは序盤に6連続失点を許すなどして逆転されたが、中里萌恵(なかざともえ)、柿沼菜月(かきぬまなつき)主将らが果敢にドリブルで攻め込んで得点を奪い、32-33で前半を折り返した。

 第3Qはともに170センチ超の佐藤(さとう)ゆい、大越早姫(おおこしさき)を中心に連続12得点を挙げリードを12点まで広げたが第4Qに失速。序盤から失点を重ねて4分に逆転されると、その後も連続失点を許すなどして流れを取り戻せなかった。

 大会第2日は24日、女子2回戦と男子の残りの1回戦を行い、男子の文星付(2年連続5度目)は午後0時20分から同会場で九州学院(熊本、4年連続12度目)と戦う。