第1クオーター4分、セカンドチャンスからゴールを奪うブレックスの竹内(右)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第13節は22日、各地で8試合を行い、宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三遠と対戦し、86-61で快勝。Bリーグ発足後のクラブ連勝記録を12に更新した。通算成績は19勝4敗で東地区首位をキープした。

 ブレックスは序盤からジャワッド・ウィリアムズ、ライアン・ロシターらがゴールを重ね、第1クオーター(Q)を23-17とリード。第2Qはシャブリック・ランドルフらで4本の3点シュートを沈め、40-30と点差を広げて折り返した。後半立ち上がりに攻勢を受けたものの、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで流れを断ち切り、第4Qは主導権を握ったまま危なげなく逃げ切った。

 次戦は25日午後7時5分から、同会場で東地区の千葉と対戦する。