第3クオーター、ゴール下で競り合うブレックスのウィリアムズ(左)=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター、ブレックスのウィリアムズが3点シュートを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター、ゴール下で競り合うブレックスのウィリアムズ(左)=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター、ブレックスのウィリアムズが3点シュートを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第13節は21日、各地で9試合を行い、宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三遠に89-79で快勝し、Bリーグ発足後のクラブ記録を更新する11連勝を達成した。通算成績は18勝4敗で順位は東地区首位のまま。

 ブレックスは新加入のジャワッド・ウィリアムズがベンチスタート。第1クオーター(Q)はそのウィリアムズ、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで19-14と先行。第2Qも山崎稜(やまざきりょう)が2本の3点シュートを成功させるなど39-32で折り返した。第3Qはライアン・ロシターらが速攻から得点を重ねるなど65-51とリードを拡大。第4Qは一時9点差まで詰め寄られたが、その後は鵤誠司(いかるがせいじ)、橋本晃佑(はしもとこうすけ)らの3点シュートで突き放した。

 次戦は22日午後3時5分から、同会場で三遠と対戦する。