本多正純と宇都宮をテーマにした歴史講演会

 【宇都宮】宇都宮まちづくり推進機構の宮再発見専門委員会は20日、「本多正純(ほんだまさずみ)と宇都宮」をテーマにした講演会を馬場通り1丁目の二荒山会館で開催し、市民130人が正純の功績や釣り天井事件について学んだ。

 講演会は、「宇都宮“江戸時代”歩き地図」の作製を記念して企画。地図の解説などを担当した文星芸術大非常勤講師の福田三男(ふくだみつお)氏が講師を務めた。