バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは21日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三遠に89-79で快勝。Bリーグ発足後のクラブ記録を更新する11連勝を達成した。通算成績は18勝4敗で東地区首位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から押し気味に試合を進め、新加入のジャワッド・ウイリアムズや喜多川修平の3点シュートなどで19-14と先行。第2Qも山崎稜の2本の3点シュートを成功させるなどして39-32で折り返した。第4Qに一時9点差まで詰め寄られたが、その後は鵤誠司、橋本晃佑らの3点シュートで突き放した。

 次戦は22日午後3時5分から、同会場で三遠と対戦する。