県共同募金会に義援金を贈った栃木SCの赤井ホームタウン担当=宇都宮市内

 サッカーJ2栃木SCは18日、宇都宮市の県福祉プラザで県共同募金会に台風19号の義援金8万4千円を寄付した。

 11月のホーム戦2試合で義援金分(500円)を加えた「被災地支援チケット」を84枚販売し、クラブも1枚につき500円を上乗せした。

 同会の中川雅之(なかがわまさゆき)常務理事は「試合会場で義援金の呼び掛けもしていただいた」と感謝。栃木SCの赤井秀行(あかいひでゆき)ホームタウン担当は「応援してくれる皆さんの力になりたい。団結して災害を乗り越えていければ」と語った。