最優秀賞に選ばれた那須高原SA下り線の「『こもれび』よくばり御膳」

 高速道路のサービスエリア(SA)などのレストランが腕を競うネクスコ東日本の新メニューコンテスト「“みちオシ”グルメグランプリ」栃木ブロック大会が18日、宇都宮市内で開かれ、東北自動車道那須高原SA下り線の「『こもれび』よくばり御膳」が最優秀賞に選ばれた。来年3月に東京都内で開かれる決勝大会に出場する。

 大会は14回目で東北道上下線の佐野、上河内、那須高原の各SAからレストラン6店舗が参加した。販売価格1500円以内で地元食材を使い、高速道路にちなんだ“みちオシ”の新メニューで審査に臨んだ。