災害ボランティアを行う栃木GBの選手ら

 野球独立リーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は18日、台風19号による災害ごみの仮置き場となっていた栃木市室町の旧栃木警察署跡地で、ボランティアの清掃活動を行った。

 一時期は大量の災害ごみがあった同所。搬出作業は済んだが、ガラスの破片など細かいごみが残っていた。この日は、同市出身の寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督や選手ら約30人が、細かいごみを丁寧に拾った。

 寺内監督は「市の被害は言葉にならなかった。どんな形であれ、できることをしたかった」と話した。