渡辺商事が開発した焼き魚の新商品

 総合食品商社の渡辺商事(宇都宮市御幸町、宇井貴彦(ういたかひこ)社長)は自社商品「宇都宮鉄人工房」シリーズから、7年ぶりとなる新商品として焼き魚の冷凍食品を発売する。レシピは全て料理人としての経歴を持つ同社の社員が考案したもので、本格的な味を家庭で楽しめる。東武宇都宮百貨店本店(同市宮園町)など県内3店舗で、19日に販売を始める。

 新商品は、カレイを焼いて洋風に味付けした。クリーミーな味わいが特徴のオイスターチャウダーソースをはじめ、バターソース、マリナラソース、ラタトゥーユソースの4品がある。