2020年東京五輪聖火リレー県実行委員会は17日、本県を走る県推薦の聖火ランナー52人と、リレーを実施する16市町のルート詳細を発表した。ランナーはバスケットボール宇都宮ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)選手らプロスポーツ選手やオリンピアン、パラリンピアン、芸能人のほか、幅広い分野、年齢層から選出。スタートは足利市総合運動公園、ゴールは県庁で、世界遺産「日光の社寺」などの名所を多く巡り、本県の魅力を世界に発信する。