スポーツクライミングのアジアユース選手権が12~15日、インドのバンガロールで開催され、男子ユースA(2002、03年生まれ)に出場した宇南高1年の川又玲瑛(かわまたれい)がボルダリングとリードの2冠に輝き、同ユースB(04、05年生まれ)に出場した真岡中3年の関口準太(せきぐちじゅんた)がボルダリングで優勝、リードで準優勝した。

 大会はジュニア(00、01年生まれ)、ユースA、ユースBの男女6カテゴリーに分かれ、日本からは14人が出場。川又はボルダリングで予選5課題、決勝4課題を全て完登。ユースBで出場した昨年の同大会に続いて優勝を飾った。リードでは2位に大差をつけて頂点に立った。