振り付けを合わせる飛駒小の児童たち

連覇を目指す田沼西中の生徒たち

振り付けを合わせる飛駒小の児童たち 連覇を目指す田沼西中の生徒たち

 【佐野】26、27日に東京都で開かれる全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール(同実行委主催)の全国大会に、県内では飛駒小と田沼西中から計6チームが出場権を得た。それぞれ小学生部門と中学生部門に出場し、全国の強豪校と競う。2校はいずれも本年度末で閉校となり、小中一貫のあそ野学園義務教育学校として統合される。「飛駒」「田沼西」の名前で臨む最後の大会で有終の美を飾ろうと、本番までの限られた時間で猛練習に励んでいる。

 同コンクールは小中学校でのダンス必修化を契機として2013年に始まり、今回で7回目の開催。クラス単位などで出場し、踊りの完成度や躍動感、チームワークを審査される。