男子市貝の3区・鈴木(右)が順位をトップに押し上げ、4区の小林にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園

右手人差し指を空に突き上げ、初優勝のゴールテープを切る男子市貝のアンカー横田=15日午後、滋賀県希望が丘文化公園

女子大田原の3区・小野(中央)が3人抜きで4区・豊島(右)にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園

男子市貝の5区・豊田(左)が1位でアンカー横田にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園

男子市貝の5区・豊田(左)が1位でアンカー横田にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園

男子優勝の市貝

記念のゴールテープを持つ優勝した男子市貝の選手らと桜井監督(右)=滋賀県希望が丘文化公園

男子市貝の3区・鈴木(右)が順位をトップに押し上げ、4区の小林にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園 右手人差し指を空に突き上げ、初優勝のゴールテープを切る男子市貝のアンカー横田=15日午後、滋賀県希望が丘文化公園 女子大田原の3区・小野(中央)が3人抜きで4区・豊島(右)にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園 男子市貝の5区・豊田(左)が1位でアンカー横田にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園 男子市貝の5区・豊田(左)が1位でアンカー横田にたすきリレー=滋賀県希望が丘文化公園 男子優勝の市貝 記念のゴールテープを持つ優勝した男子市貝の選手らと桜井監督(右)=滋賀県希望が丘文化公園

 第27回全国中学駅伝大会は15日、滋賀県の希望が丘文化公園特設コース(男子6区間計18キロ、女子5区間計12キロ)で開催され、男子の部で本県の市貝が57分23秒で同校初、県勢では2014年の男子三島以来2度目の日本一に輝いた。2位は我孫子(千葉)、3位は桂(京都)。女子は六ツ美北(愛知)が41分43秒で初優勝し、2位は七尾(石川)、3位は浅川(福岡)。本県の大田原は43分9秒で11位だった。

 大会には都道府県代表と滋賀県の開催地枠を含む男女各48校が出場。関東王者の市貝は1区薄根大河(うすねたいが)主将が4位でたすきをつなぎ、2区五味渕結斗(ごみぶちゆいと)が2位、3区鈴木柊太(すずきしゅうた)がトップに浮上。4区小林圭吾(こばやしけいご)は首位を譲りながらも粘って2位をキープし、5区豊田昇太朗(とよだしょうたろう)が再びトップを奪還。アンカー横田銀牙(よこたぎんが)がラスト300メートルからスピードを上げて逃げ切った。

 女子大田原は県大会、関東大会でアンカーを務めた佐藤(さとう)あいり主将が1区で10位と力走。3区小野心寧(おのここね)、4区豊島夏季(とよしまなつき)が区間8位の走りで入賞ラインに迫ったが、惜しくも届かなかった。