第1クオーター、相手守備陣と競り合いながらシュートを放つブレックスのギブス=島津アリーナ京都

 バスケットボールB1第12節は15日、各地で8試合を行い、宇都宮ブレックスは京都市の島津アリーナ京都で西地区の京都と対戦、78-58で快勝した。今季最少失点記録を更新するとともにBリーグ加盟後初の10連勝を達成。通算成績は17勝4敗で順位は東地区首位のまま。

 ブレックスは第1クオーター(Q)からジェフ・ギブスらのゴールで13-8と先行。第2Qも竹内公輔(たけうちこうすけ)、橋本晃佑(はしもとこうすけ)らの3点シュートで27点を奪い、40-27で折り返した。第3Qに入っても勢いは衰えず、渡辺裕規(わたなべひろのり)、ライアン・ロシターらの得点でリードを拡大。第4Qも相手の外国籍選手にスコアリングを重ねられたが、田原隆徳(たはらたかのり)の3点シュートなどで危なげなく逃げ切った。

 次戦は21日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三遠と対戦する。