世界12国・地域の学生などが那須に集まったワークショップ

 【那須】世界12国・地域の大学、企業から約90人が那須に集まり、インバウンド視点で那須の観光、より良い交通手段について話し合うワークショップが15日、湯本のホテルサンバレー那須で行われた。芝浦工業大が主催する、学生の課題解決能力などを養う計9日間のプログラムの一環。参加者は同日から2泊3日で那須地域を回り、地域の課題や解決策を考える。

 同プログラムは12~20日、同大の大宮キャンパスや那須地域で課題解決のためのワークショップなどを行う。毎年実施し、那須地域では3回目という。