第1クオーター5分、白鴎大の軸丸がパスを送る=東京・駒沢体育館

第3クオーター9分、白鴎大の関谷がシュートを決める=東京・駒沢体育館

第1クオーター5分、白鴎大の軸丸がパスを送る=東京・駒沢体育館 第3クオーター9分、白鴎大の関谷がシュートを決める=東京・駒沢体育館

 バスケットボールの第71回全日本大学選手権大会(インカレ)第6日は14日、東京都の駒沢体育館で行われ、女子決勝で白鴎大(関東2位)は2連覇中の東京医療保健大(同1位)に60-72で敗れ、3年ぶりの優勝を逃した。男子白鴎大(同7位)も準決勝で専大(同3位)に66-76で敗れた。

 女子白鴎大は第1クオーター(Q)にフリースローを8本与えるなど6-18と苦しい滑り出し。後半に入ってセンターのシラ・ソハナ・ファトージャのリバウンドやガード軸丸(じくまる)ひかるのドライブなどから追い上げ、第4Q序盤に5点差にまで詰めたが、その後は勝負どころで3点シュートを決められ突き放された。男子白鴎大は第3Qにガード中川綸(なかがわりん)の3点シュートで一時逆転に成功するなど粘りを見せたが、終盤は相手の攻撃力に屈した。

 大会最終日は15日、同会場で午前10時20分から白鴎大-大東大(関東1位)の3位決定戦、午後0時30分から筑波大(同5位)-専大の決勝を行う。