第1クオーター、ブレックスの比江島(右)がレイアップシュートを決める=島津アリーナ京都

 バスケットボールB1第12節は14日、各地で7試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは京都市の島津アリーナ京都で西地区4位の京都と対戦、87-67で快勝し、連勝を9に伸ばした。通算成績は16勝4敗で東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、激しい守備からリズムのある攻撃を展開し、比江島慎(ひえじままこと)のジャンプシュートなどで32-8と圧倒。しかし第2Qは一転して9得点と攻撃が停滞し、41-26で折り返した。後半に入っても相手の勢いを止められず、第4Q中盤には一時8点差まで詰め寄られたが、その後は竹内公輔(たけうちこうすけ)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の連続ゴールなどで突き放した。

 次戦は15日午後2時5分から、同所で京都と対戦する。