3人が加入し、過去最多の10人体制となった宇都宮ブリッツェン=県庁

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは12日、県庁で2020年シーズンの新体制発表会見を開いた。国際自転車競技連合(UCI)プロコンチネンタルチームの一つで、今季解散したNIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ(イタリア)の西村大輝(にしむらひろき)(25)ら3人が新加入。過去最多となる10人体制で2年ぶりのJプロツアー(JPT)総合優勝を狙う。

 UCIの規定でチームの所属人数が最低8人から10人に変更となり、メンバーが昨季から2人増加。主将の増田成幸(ますだなりゆき)(36)、鈴木譲(すずきゆずる)(34)、阿部嵩之(あべたかゆき)(33)、小坂光(こさかひかる)(31)、堀孝明(ほりたかあき)(27)、鈴木龍(すずきりゅう)(27)、小野寺玲(おのでられい)(24)の7人は契約を更新した。