第2クオーター、自陣ゴール下でリバウンドを奪いにかかるブレックスの鵤(右から2人目)ら=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター、相手選手を厳しくマークするブレックスのロシター(左)ら=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター、自陣ゴール下でリバウンドを奪いにかかるブレックスの鵤(右から2人目)ら=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター、相手選手を厳しくマークするブレックスのロシター(左)ら=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第11節は11日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の秋田と対戦、81-63で圧勝し、連勝を今季最多の8まで伸ばした。通算成績は15勝4敗で同地区首位をキープした。

 ブレックスは日本国籍を取得したライアン・ロシターが「帰化枠」で出場。第1クオーター(Q)は序盤に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が負傷退場するアクシデントに見舞われたが、守備からリズムをつくり、鵤誠司(いかるがせいじ)らの3点シュートなどで19-8と先行。第2Qも喜多川修平(きたがわしゅうへい)、ロシターらが得点を重ね38-18で折り返した。第3Qは比江島慎(ひえじままこと)の4連続ゴールなどで59-38とリードを拡大。第4Qも山崎稜(やまざきりょう)が連続3点シュートを決めるなど、最後まで秋田を寄せ付けなかった。

 次戦は14日午後6時5分から、京都市の島津アリーナ京都で西地区の京都と対戦する。