岡部市長(中央)にシーズン終了を報告した栃木ゴールデンブレーブスの関係者

 【佐野】野球独立リーグ・ルートインBCリーグで初優勝した栃木ゴールデンブレーブスの関係者がこのほど、市役所を訪れ、岡部正英(おかべまさひで)市長に今シーズン終了の報告を行った。

 江部達也(えべたつや)球団社長、藪下和弘(やぶしたかずひろ)球団代表らが訪問した。江部社長は「選手一人一人の力を引き出し、優勝という結果につながった」とシーズンを振り返り、岡部市長は「今後も大いに頑張ってほしい」とエールを送った。

 報告と併せて、同球団は台風19号の災害見舞金10万円と自動体外式除細動器(AED)を市に寄付した。