男子37キロ級B1回戦 相手を攻め立て左ストレートを放つ松田(石井)=群馬県のALSOKぐんま総合スポーツセンター

 ボクシングの第9回関東アンダージュニア大会は11月30日と12月1日、群馬県前橋市のALSOK総合スポーツセンターで行われた。本県小学生で唯一の出場となった男子37キロ級Bの松田知士(まつだともひと)(石井、宇都宮金田ジム)は準優勝だった。

 大会はアマチュア組織の関東連盟が主催。1ラウンド90秒の3ラウンド制。小中学別、男女別、体重別に25部門が設けられ、18部門がトーナメントで優勝を展開。7部門が出場選手1人で認定王座となった。

 松田の37キロ級は小学男子で最多6選手がエントリーし、二つのトーナメントに分かれ熱戦を展開。Bトーナメントに入った松田は、1回戦で埼玉の選手から判定勝ちを収めたが、決勝は東京の選手に判定で敗れた。

 全国大会は来年3月、石川県で行われる。関東代表選手は今大会の成績を基に、同連盟の選考を経て決まる。