ブレックスの喜多川がレイアップシュートを放つ=県北体育館

 バスケットボールB1第10節は8日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは大田原市の県北体育館で西地区3位の名古屋Dと対戦、87-71で快勝した。連勝を7に伸び、通算成績は14勝4敗で地区首位をキープした。

 ブレックスは試合開始からパスミスやターンオーバーを繰り返して波に乗れず、第1クオーター(Q)は18-16と接戦の展開。第2Q終盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)の連続3点シュートなどでリードを10点に広げて前半を折り返した。第3Qは名古屋Dのインサイドへの攻撃に苦しみ4点差に詰められたが、第4Qはライアン・ロシターの3本の3点シュートや喜多川修平(きたがわしゅうへい)のジャンプシュートなどで再び突き放した。

 次戦は11日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で東地区5位の秋田と対戦する。