来年の干支「子」にちなんだイラストが並ぶ畑アート

 【那須塩原】畑に六条大麦などで来年の干支にちなんだ絵を描いた「畑アート」の公開が9日、西遅沢の県道西那須野那須線沿いで始まった。来年3月末まで。

 一区町、農業中野登喜男(なかのときお)さん(74)が観光客の誘致などを目的に毎年実施している。今年は中野さん家族が11月5日から、同所にある約15アールの畑のキャンバスに六条大麦の種25キロをまくなどして制作を始めた。