第4クオーター9分、ブレックスのロシターがゴール下に切り込む=県北体育館

第3クオーター4分、ブレックスのロシターが相手のゴール下に攻め込む=県北体育館

第3クオーター6分、ブレックスのロシターが相手のディフェンスを交わしてシュートを決める=県北体育館

第4クオーター9分、ブレックスのロシターがゴール下に切り込む=県北体育館 第3クオーター4分、ブレックスのロシターが相手のゴール下に攻め込む=県北体育館 第3クオーター6分、ブレックスのロシターが相手のディフェンスを交わしてシュートを決める=県北体育館

 バスケットボールB1第10節は7日、各地で8試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは大田原市の県北体育館で西地区の名古屋Dと対戦、最大15点差をはね返し、81-77で逆転勝利を飾った。中断期間を挟んで連勝を6に伸ばし、通算成績は13勝4敗、東地区首位をキープした。

 ブレックスは序盤で3点シュートを3本決められるなど第1クオーター(Q)から16-24と追い掛ける展開。第2Qは喜多川修平(きたがわしゅうへい)らの3点シュートで詰め寄ったが、31-34で折り返した。後半に入っても名古屋Dの激しい守備の前に得点を伸ばせず、第4Q序盤にはビハインドがこのゲーム最大の15点に広がった。

 しかし、その後は守備の強度を高めて猛追し、喜多川や6日に日本国籍を取得したライアン・ロシターの3点シュートなどで逆転に成功。最後は渡辺裕規(わたなべひろのり)のフリースローで粘る相手を突き放した。

 次戦は8日午後3時5分から、同会場で名古屋Dと対戦する。