現地での井戸掘りの様子(日印友好協会提供)

ロヘさん(右)から「クーロ」を受け取る柏瀬さん(中央)

現地での井戸掘りの様子(日印友好協会提供) ロヘさん(右)から「クーロ」を受け取る柏瀬さん(中央)

 【足利】相生町、柏瀬眼科の柏瀬光寿(かしわせみつとし)院長(51)が、インドで飲料水用井戸造りの支援を行っている。現地で活動するインド政府公認団体の日印友好協会(東京都世田谷区)に100万円を寄付し、井戸は間もなく完成する見込み。このほど、関係者が柏瀬さんを表敬訪問し、感謝を伝えた。

 柏瀬さんはアジア眼科医療協力会理事として、インドで医療活動や医師の育成に取り組んでいる。2002年ごろ、インドで診療指導を行っていた際、同協会事務局長の三浦守(みうらまもる)事務局長(62)さんと出会った。