巨大ハートマークにLED電球を巻き付けるなどの作業を行う市商工会東那須野支部会員ら

 【那須塩原】JR那須塩原駅前を彩ろうと、市商工会東那須野支部(本沢博之(ほんざわひろゆき)支部長)は7日、同駅西口の巻狩鍋前に約1万5千球の発光ダイオード(LED)電球を巻き付けた巨大ハートマークを設置。県北の玄関口に新たなインスタ映えスポットが誕生した。

 巨大ハートは高さ2・8メートル、幅3・1メートルの大きさ。長さ約4メートルの鉄筋30本をカーブさせて溶接し、ピンク色のLED1万球、白色を5千球巻き付けている。ハートの中での写真撮影をイメージし、背景にもLED5千球を使って雪が降るような演出を施した。