春日野部屋の力士がきねを握った餅つき大会

 【宇都宮】日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部などは6日、本町の県アンテナショップ「おいでよ!とちぎ館」で恒例の餅つき大会を開き、つきたての餅約400食を来場者に振る舞った。

 観光PRを目的に毎年実施し、今回で10回目。この日は山城晃一(やましろこういち)支部長(65)が「料理に温泉、風光明媚(めいび)な景色と、これからの季節は魅力盛りだくさんなので、ぜひ日光においでいただきたい」とPRし餅つきがスタート。毎夏、奥鬼怒で合宿を行っている春日野部屋から栃登(とちのぼり)=石川県出身=と栃乃島(とちのしま)=和歌山県出身=が来訪し、まわし姿で威勢よく餅つきを披露した。