JR矢板駅前を彩るイルミネーション

 【矢板】JR矢板駅前とJA片岡駅前で、冬の風物詩イルミネーションが相次いで点灯し、利用客らの目を楽しませている。

 矢板駅西口駅前広場では、市民有志でつくる矢板まちづくり研究所がこのほど、点灯式を行った。来年1月13日まで、高さ約15メートルのヒマラヤスギなどが約3万個の発光ダイオード(LED)で彩られる。

 今回で14回目。式が始まると多くの地元住民や帰宅途中の学生らが足を止め、カウントダウンに参加した。地元の幼稚園児によるハンドベル演奏や、やいた応援大使のご当地アイドル「Lovin&S(ラヴィンズ)」によるパフォーマンスも披露された。

 東小1年、直井優奈(なおいゆうな)さん(6)は「ツリーが光った時はすごかった。ダンスも見られて楽しい」と笑顔で話した。

 JR片岡駅西口の駅前広場では11月30日夜、片岡地区コミュニティー推進協議会が点灯式を行った。12回目の今回は、東口が工事中のため西口のみで実施。来年1月5日まで、約1万5千個の発光ダイオード(LED)で彩る。