ゴールに向かってハイハイする赤ちゃん

 【日光】「第23回全日本赤ちゃんハイハイ選手権大会」が19日、今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」特設会場で開かれ、出場した61人が約4メートル先のゴールを目指して競った。

 地域の活性化に取り組む「にぎわいのあるまちづくり研究会」(古峯重典(こみねしげのり)会長)が主催し、年2回行われている。 午前の部には市内外から生後5カ月~1歳3カ月の赤ちゃん34人が出場した。勢いよく進む赤ちゃんはほぼおらず、途中で座り込んでしまうハプニングも。