子どもたちが白熱する田んぼでの相撲大会(主催実行委提供)

 栃木市西方地域の住民らによるイベント「ど田舎にしかた祭り」が8日、同市西方町元の道の駅にしかたで開かれる。

 若手農商工関係者でつくる「にしかたふるさと祭り実行委員会」の主催で、今年で9回目。地域の魅力を発信するべく、毎年幅広い世代が楽しめるイベントを用意している。

 俵を投げて飛距離を争う「俵飛ばし大会」や田んぼで行う相撲大会などを実施。優勝者には賞品が贈られる。

 特設ステージではバンドや三味線の演奏も。夕方からは今回初の試みとなる花火が約5分間打ち上がり、フィナーレとなる。

 郷土の味を知ってもらおうと地元産のコメを使用したポン菓子や作りたてのしもつかれも無料配布する。

 午前9時30分~午後4時30分。相撲大会出場は事前申し込みが必要。(問)同実行委員会事務局0282・92・0313。