坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん

坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん

坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん

坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん 坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん 坂口さんデザインのドレスを着用し、世界大会出場を喜ぶ近藤さん

 【下野】都内でこのほど開かれた女性の内面と外見の総合的な美を競うコンテスト「JAPAN WOMEN’S COLLECTION(ジャパン・ウイメンズ・コレクション)2019」(同実行委員会主催)で国分寺、アルバイト近藤彩乃(こんどうあやの)さん(21)が20代部門でグランプリに輝き、総合3位に入った。20年6月開催予定の世界大会出場権も獲得し、近藤さんは「結城紬(つむぎ)や和太鼓など、日本の文化や魅力も世界に伝えたい」と意気込んでいる。

 近藤さんは8月に宇都宮市で開かれた栃木予選会で20代部門のグランプリとなり、本大会の出場権を得た。本大会までの間、国分寺中2年から所属する「本場結城紬モデル会」の代表で、小山市在住のデザイナー坂口美智子(さかぐちみちこ)さんの指導を受け、ウオーキングやポージングなどの練習に励んできた。