荒井寛方の絵を見る操觚の会のメンバー

 【さくら】歴史小説作家の会「操觚(そうこ)の会」(鈴木英治(すずきえいじ)局長)の4人がこのほど、市ミュージアム荒井寛方(あらいかんぽう)記念館などを視察した。

 同会メンバーが市ホームページに喜連川家を題材にした歴史小説を連載した縁で、市と交流が始まった。

 鈴木局長と早見俊(はやみしゅん)さん、秋山香乃(あきやまかの)さん、誉田龍一(ほんだりゅういち)さんが市役所やニッカウヰスキー栃木工場も訪問した。同ミュージアムでは、荒井寛方のコーナーを見学。大正時代にインドへ渡り、同国の文化発展に尽くした寛方の足跡などを興味深そうに学んでいた。