佐藤市長(中央)に活動を報告した球団関係者

 【宇都宮】野球独立リーグ・ルートインBCリーグで初優勝した栃木ゴールデンブレーブス(GB)の関係者がこのほど、佐藤栄一(さとうえいいち)市長を訪ね、今シーズンの活動を報告した。

 藪下和弘(やぶしたかずひろ)球団代表や寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督らが、優勝までの道のりや観客動員数などさまざまな実績を報告。市内で2試合開催しており、佐藤市長は「皆さんの努力が実った素晴らしい成績」とたたえた。

 また市内被災者義援金に10万円を贈り、佐藤市長から感謝状が贈呈された。