地域住民からベーゴマの使い方を教わる子ども

ベーゴマで遊びながら交流する地域住民

地域住民からベーゴマの使い方を教わる子ども ベーゴマで遊びながら交流する地域住民

 【大田原】昔の遊びなどを通じて地域の世代間交流を図る「ゆうあい広場まつり」が1日、湯津上地区公民館で開催された。

 同地区社会福祉協議会(小林久子(こばやしひさこ)会長)が2010年から実施しており、今年で10回の節目を迎えた。

 同社協のメンバーや地元の小学生など約300人が来場。子どもたちはお年寄りに道具の使い方を教わりながら、ベーゴマやけん玉、輪投げなどに夢中になった。オカリナの演奏やマジックショーも行われた。