市営バスの路線新設などについて話し合った黒羽高の学校運営協議会

 【大田原】来年度から1学年3学級の小規模特例校となる黒羽高でこのほど、第3回学校運営協議会が開かれた。

 委員や県教委の担当者など15人のほか、地元企業のオブザーバーとして、寒井の那須ダイワ、上石上の光村印刷那須工場の代表者が初めて参加した。

 検討中のJR黒磯駅-同校間の市営バス路線新設で、市が生徒に実施したアンケート結果が報告された。1~3年生353人のうち、約24%にあたる83人が「新路線ができたら利用する」と回答した。同校を発車する時刻の希望は、午後4~7時の間で分かれた。