コンサートに向け練習に励むゴスペルクアイア

 【宇都宮】ゴスペルやクリスマスソングを披露する「ジーザスセンター クリスマス ゴスペルコンサート2019(Oh Happy Day)」が15日、市文化会館小ホールで開かれる。

 主催のジーザスセンターは、下岡本の会堂を拠点とするプロテスタントの教会。主任牧師を務める池田真也(いけだしんや)さん(39)=豊郷台3丁目=は、牧師として働く傍らゴスペルのCDもリリース、さまざまな活動を行っている。

 コンサートは、ジーザスセンターのクアイア(聖歌隊)と県内外でゴスペルなどを指導する市内在住の山中陽子(やまなかようこ)さんの生徒が「ブランニュークリスマスクアイア」を結成して臨む。

 若手ジャズドラマー河野健太郎(かわのけんたろうさんも参加、総勢70人で全13曲が披露される。また、子どもたちもゴスペルクアイアとして花を添える。

 池田さんは「今回のテーマはOh Happy Day。どんなことがあっても、いつかは良くなるさというメッセージを心を込めて参加者全員で歌いたい」と話している。

 コンサートの収益一部を台風災害への義援金にする予定。入場料大人1千円(前売り)、当日券は1200円、小学生以下500円、3歳以下は無料。午後1時半開演。(問)池田さん090・3144・2515。