吉羽会長(左)と坂本代表世話人(右)からサイン入りジャージを寄贈され着用する花塚市長

 栃木県ラグビーフットボール協会の吉羽茂(よしばしげる)会長と宮まちづくりネットワークの坂本安男(さかもとやすお)代表世話人がこのほどさくら市役所を訪れ、ラグビーW杯日本代表選手のサイン入りジャージーを花塚隆志(はなつかたかし)市長に寄贈した。

 日本代表の愛称が「ブレイブ・ブロッサム(勇敢な桜の戦士)」であることから、宇都宮市の地域活性化団体の同ネットワークなどがさくら市に呼び掛け、同チームへ市産コシヒカリを寄贈。お礼として選手31人らのサインが入ったジャージーを受け取った。

 ジャージーを身に着けた花塚市長は「市を全国にPRでき、災害に遭った市民に元気になってもらえる」と喜んだ。市では額に入れて展示するとともに、希望者にはこのジャージーを着て、記念撮影にも応じるという。