女子5・6年42キロ級決勝 相手を攻め立てる保泉(足利ミニレスクラブ)=壬生町総合体育館

 レスリングの第33回壬生ライオンズクラブ青少年健全育成大会(下野新聞社など後援)は11月4日、壬生町総合体育館で行われた。隣県の強豪チームも含め23クラブ約200選手が出場し熱戦を展開。県勢は23部門中5部門で頂点に立った。

 大会は幼年から3・4年までが男女混合。4年以上は男女別にトーナメントで優勝を争い、県勢は幼年3部門、小学生2部門で栄冠を勝ち取った。

 混合3・4年24キロ級で坪井桜誠(つぼいおうせい)(MANA)が千葉県の選手との決勝を制し、地元壬生町拠点のクラブの選手として存在感を示した。女子5・6年50キロ超級は阿久沢明里(あくさわあかり)(足利ミニレスクラブ)が唯一の出場で認定王座に就いた。

 このほか熱戦となった女子5・6年42キロ級は保泉志帆(ほいずみしほ)(同)が惜しくも準優勝。幼年24キロ超級は関谷樹良(せきやじゅら)(さくら市少年クラブ)が優勝を飾った。