ともぞうSC U10-AS栃木bom de bolaオオルリ決勝 後半1分、ともぞうのFW前野が3点目のゴールを挙げる=日光市丸山公園サッカー場

野原グランディオスFC-union scトチノキ決勝 前半、野原のFW秋元が突破を図る=那須塩原市青木サッカー場

ともぞうSC U10-AS栃木bom de bolaオオルリ決勝 後半1分、ともぞうのFW前野が3点目のゴールを挙げる=日光市丸山公園サッカー場 野原グランディオスFC-union scトチノキ決勝 前半、野原のFW秋元が突破を図る=那須塩原市青木サッカー場

 第48回県少年サッカー大会ジュニアの部は11月30日と12月1日、日光市の丸山公園サッカー場ほかで64チームが出場し熱戦を繰り広げた。予選リーグの後、四つの決勝トーナメントが行われ、ともぞうSC U10、ヴェルフェ矢板U-10、栃木SCジュニア、野原グランディオスFCが優勝を勝ち取った。

 ジュニアの部は4年以下が対象で10分ハーフ。30日に64チームが4チームずつのリーグに分かれ予選を戦った。1日に各ブロックの2位までのチームが、四つのトーナメントに分かれてブロック優勝を争った。

 オオルリ・トーナメントを戦ったともぞうSCは、決勝でAS栃木bom de bolaと対戦。FW前野恭吾(まえのきょうご)の2得点の活躍などで4-0と快勝した。ヤシオツツジ・トーナメントは、ヴェルフェ矢板U-10がDF添田凌央(そえだりょうう)のゴールを守り切り、1-0で足利SCジュニアとの接戦を制した。

 このほかニホンカモシカ・トーナメントは栃木SCジュニア、トチノキ・トーナメントは野原グランディオスFCがそれぞれ優勝を飾った。

 5・6年がメーンとなる選手権の部は現在ベスト16が出そろっている。8日に市貝町の城見ケ丘運動公園で5回戦と準々決勝、14日にさくら市のさくらスタジアムで準決勝と決勝を行う。