ブレークダンスを披露するハンガリーダンススポーツ選手団

ブレークダンスを披露するハンガリーダンススポーツ選手団

 【宇都宮】20日に川崎市で開催されるブレークダンスの世界ユース選手権に向けて本県で事前キャンプ中のハンガリーダンススポーツ選手団が18日、城東小を訪れ、4~6年生約220人とダンスを通して交流した。

 選手団はハンガリーダンススポーツ協会のシャーギ・イシュトヴァーン会長ら8人。選手団を前に同校スポーツ委員長の6年関栄斗(せきえいと)君(11)が「とても楽しみにしていた。一緒にダンスをしたりして、楽しいひとときを過ごしてもらいたい」とあいさつした。 その後、6年生80人が同校伝統の踊り「よっちょれ」を披露。続いて選手5人が、迫力とスピード感あふれるブレークダンスを次々と演じると、子どもたちからは「おーっ」「すごい」と歓声が上がった。