第4クオーター6分、ブレックスの渡辺がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター8分、ブレックスの竹内がリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター6分、ブレックスの渡辺がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター8分、ブレックスの竹内がリバウンドを奪う=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権大会2次ラウンド(日本バスケットボール協会主催、下野新聞社など共催)最終日は1日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)ほかで男子5回戦と女子4回戦を行い、B1宇都宮ブレックスはB2信州に74-65で競り勝って8強入りし、ファイナルラウンド(来年1月9~12日、さいたま市)進出を決めた。

 ブレックスは第1クオーター(Q)開始から信州のハードなマンツーマンディフェンスの前に得意の3点シュートを封じられ、前半を30-37のビハインドで折り返した。それでも後半は守備の強度を高めて主導権を奪い返し、第3Qを終えて51-52と1点差。第4Q立ち上がりに喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートで逆転し、終盤は比江島慎(ひえじままこと)らのゴールで粘る信州を振り切った。

 このほか男子はA東京、SR渋谷などのB1勢が8強入り。4連覇を狙った千葉は、北海道に66-78で敗れた。女子は7連覇を目指すJX-ENEOSなどWリーグ勢が8強を占めた。