第3クオーター5分、白鴎大の神崎(5)がゴール下にドリブルで切り込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター3分、ブレックスの山崎が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター5分、白鴎大の神崎(5)がゴール下にドリブルで切り込む=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター3分、ブレックスの山崎が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会2次ラウンド(日本バスケットボール協会主催、下野新聞社など後援)初日は30日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)ほかで男子4回戦と女子3回戦を行った。男子のB1宇都宮ブレックスは115-71でB3東京サンレーヴス(CR)に圧勝したが、女子の白鴎大はWリーグの山梨に77-86で敗れた。ブレックスは1日午後3時から、同会場で行われる5回戦でB2信州と対戦する。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から35-18とリードを奪うと、第2Q以降も主導権を握り点差を拡大。第4Qはガード山崎稜(やまざきりょう)が3本連続で3点シュートを沈める活躍で突き放した。白鴎大は第3Qに菊地恵里奈(きくちえりな)のゴール下や軸丸(じくまる)ひかるのミドルシュートなどで逆転。第4Q2分にはリードを10点に広げたが、その後は攻撃が停滞し逆転負けを喫した。

 このほか、男子で4連覇を狙うB1千葉は全国高校総体優勝の福岡第一高(福岡)に109-73で快勝。女子でWリーグのシャンソン化粧品は東京医療保健大(東京)に71-68で競り勝った。