オープンカフェ会場となる「ぱくぱく」の一室

 【小山】日本栄養士会が認可する「認定栄養ケア・ステーション(CS)」に、喜沢の医療法人アスムスが運営する「ぱくぱく」が認定され、12月3、4日に「オープンカフェ」を開く。イベントの開催は初めて。駅東通り3丁目に設けた拠点で、地域住民や専門職を対象に栄養に関する相談などを受け付ける。

 認定栄養CS事業は2018年度から始まった。地域住民と管理栄養士がつながりやすい体制をつくることが目的。認定には専任の管理栄養士が1人以上在籍し、栄養相談や特定保健指導といった指定業務の実施などが条件となる。