栃木労働局が29日発表した10月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0.03ポイント下回る1.35倍となった。有効求人数の減少幅が有効求職者数の減少幅を上回ったため。雇用情勢判断は、3カ月連続で「引き続き改善基調にあるものの、このところ改善の動きが弱まっている」とした。