間々田ひも作り体験に臨む児童ら

間々田ひも作り体験に臨む児童ら

間々田ひも作りに挑戦する児童ら

間々田ひも作り体験に臨む児童ら 間々田ひも作り体験に臨む児童ら 間々田ひも作りに挑戦する児童ら

 【小山】小規模特認校の網戸(あじと)小で25日、全校児童45人が地域の伝統工芸品「間々田ひも」作りを体験した。間々田の伝統工芸士渡辺靖久(わたなべやすひさ)さん(40)夫妻の指導を受けながら、子どもたちは伝統の手法で15センチほどのひもを編んだ。後日、ストラップとして加工する。

 間々田ひもは古来の組みひもの技術を応用し、間々田地区で大正時代から手作業で生産されてきた。主に着物の帯締めや羽織ひもに使われている。