イタリア酒ソムリエ協会主催の酒品評会「ミラノ酒チャレンジ2019」が27日までにイタリア・ミラノで初めて開かれ、本県の4銘柄が最高賞のプラチナ賞を受賞した。都道府県別のプラチナ賞受賞数では、本県が最も多かった。

 プラチナ賞を受賞したのは、純米大吟醸部門で小林酒造(小山市)の「鳳凰美田 SUPREME(シュプリーム)」、純米吟醸部門で天鷹酒造(大田原市)の「純米吟醸 天鷹 夢ささら」、純米部門で惣誉酒造(市貝町)の「惣誉 睡蓮(すいれん) 純米酒」と島崎酒造(那須烏山市)の「特別純米 東力士」。鳳凰美田SUPREMEは、デザイン金賞も受賞した。

 また純米吟醸部門で小林酒造の「鳳凰美田 芳(かんばし)」が金賞、スペシャル部門で西堀酒造(小山市)の「愛米魅(アイマイミー) 金の純米酒」が銀賞に入った。