アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは26日、韓国・高陽でデミョン(韓国)と対戦し、4-2で競り勝った。通算成績は10勝11敗の勝ち点30。

 バックスはキルプレー中の第1ピリオド6分、FW鈴木雄大(すずきゆうた)が自陣で奪ったパックをドリブルで運び、先制ゴールを決めた。1-1で迎えた第3ピリオド2分にはDF渡辺亮秀(わたなべあきひで)のプロ初ゴールで勝ち越しに成功。8分に再び同点に追い付かれたが、その4分後に2人多いパワープレーの好機を生かし、FWヨーナス・アランネが勝ち越し弾を決めた。17分にはFW古橋真来(ふるはしまくる)が6人攻撃を仕掛けたデミョンの無人のゴールに決めて突き放した。この試合で鈴木雄はリーグ通算150ポイントを達成した。

 バックスの次戦は28日、韓国・安養でハルラと戦う。