県産品を首都圏のバイヤーに売り込んだ商談会=26日午後、東京都内

県産品を首都圏のバイヤーに売り込んだ商談会=26日午後、東京都内

県産品を首都圏のバイヤーに売り込んだ商談会=26日午後、東京都内 県産品を首都圏のバイヤーに売り込んだ商談会=26日午後、東京都内

 県産品と首都圏のバイヤーをつなぐ「とちぎのいいもの商談会」が26日、東京都千代田区の都道府県会館で始まった。県内35社が出展し、27日までの2日間、百貨店やスーパー、卸など33社のバイヤーと約200の商談を行う。

 県産食品の販路を効果的に開拓・拡大することを目的に県が企画した。会場には出展企業の商品などが展示されたほか試食コーナーも設けられ、出展者はバイヤーに自社商品をアピールした。

 初めて参加したパン製造販売のシェレンバウム(那須塩原市)はパンやラスク、和菓子を中心にPR。東京担当の宗像英樹(むなかたひでき)さんは2日間で16社と商談する予定だとし、「バイヤーさんからは実現可能な提案も頂いた。百貨店との商談もあるので、催事への参加に結びつけられれば」と手応えを話していた。